アラフィフ女子の終活ブログ

40代後半独身女子の、終活という名の日々の記録

エンタメ好きの推し株

2022年9月当時、清水の舞台から飛び降りる気持ちで買ったのが「KADOKAWA」株です。投資金額にして30万円弱。パートの私にとっては給料2か月分にもあたる大金です。

投機目的ではなく推し活的にと、本来の株式投資の目的に立ち返ったときから、KADOKAWA株はずっと得たいと思っていました。

私にとって、本や映画や音楽や他いろいろ所謂エンタメと言われるものは、衣食住と同等レベルの生活必需品です。それを生み出してくれる企業に投資したい。加えて、株主優待もエンタメ系で還元してくれるところならなお良い、と。

角川は、言わずと知れた日本の大手エンタメ企業。私もちっさい頃から大変お世話になっています。そして優待が、本やグッズ、映画チケットなどのなかから好きなものが選べるやつ。非常に良い。長く(株を)保持して好きなエンタメを末永く応援しつつ、自分も楽しめるとはなんと素敵なことか。ぜったい得たいと思いました。

そうは言っても出せるお金は限られている。なので、株価が3,000円を切ったら買おうと決めて様子を見ていたところ、東京五輪汚職事件が発覚し株価ダウン。そのタイミングで購入しました。

正直、これでいいのか?とは思いました。ちゃんと株をやってる人は、こんなタイミングでこれは買わないんじゃないかと。企業価値がさらに下がって推すどころではなくなるかもしれない。

しかしそこは、良くも悪くも株素人。勢いで「えいやっ!」(ポチ)としたのです。


2022年9月 購入 2,831円×100株
2023年6月 配当 2,391円
2024年3月 優待 2,000円相当(映画チケットに還元した場合)
2024年6月 配当 2,391円
2025年3月 優待 2,000円相当(映画チケットに還元した場合)
2025年6月 配当 2,391円

 

今年、アニメで『光が死んだ夏』が話題ですが、以前、KADOKAWAの漫画で注目してた作品。
注目するきっかけになったのは、KADOKAWA出版の雑誌『ダ・ヴィンチ

 

これからも、カドカワさんには、面白いエンタメ作品をどんどん発掘、成長させていってほしいです。

 

株主名簿(年2回更新)に連続3回、株主として記載されて初めてもらえる株主優待ポイント。株主になって2年弱、このご優待カタログが手元に届いた時はうれしかった~。

KADOKAWA株主優待



KADOKAWA株主優待カタログ

KADOKAWA株主優待カタログ

映画チケットとかDVDとかに交換できる。私は、コミックアプリで使えるポイントに交換して『ブルーロックエピソード凪』と『光が死んだ夏』を楽しんでます。

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ノーブラノーメイク宣言。

ノーブラノーメイク宣言。を公にしてはいないが、ごく近しい同僚にだけ打ち明けている。2年ほど前からだ。ただしきっかけは持病の胸焼けをなんとかしたいというなんとも悲しい身体的理由。崇高な信念やフェミニズムといったクールな理由では、全然ない。

20年近いお付き合いとなる胸焼けが悪化したのは、ちょうどコロナ渦のときだ。元より、良くなったり悪くなったりを繰り返していたのだけれど、その頃にまた症状が出た。1日中、胸が焼け付くような不快感があり日常生活もままならない程。あまりにも耐えがたくて、ある日、なかばヤケクソブラジャーしないで出勤した。胸の締め付けをなくしたら少しはラクになるかなと思って。

結果、胸焼けの方は、正直あまり変わらなかった。だがしかし、あまりにも居心地がよかったのです。

 

日中のブラがずりあがってくる(←貧乳ゆえに) 気持ち悪さ、なし。
肩ひも食い込みによる肩こり頭痛、なし。 
ワイヤーがあたる痛みも、皮膚かぶれも当然、なし。

なんて快適なんだろうか。その日、同僚にそっと「私、実は今日、ノーブラなんだ」と告白したら「・・・まったく気づかなかった」と言われ、決めた。「私、ブラジャーから卒業します」

 

幸運なことに私は貧乳である。加えて、当時、季節は冬で厚着の時期だった。すれ違う人や一緒に働く人が目のやり場に困ってしまう可能性は皆無。というこで次の日も、その次の日も着けずに出勤。念のため何人かの同僚に確認もしたが特に違和感は無いようだった。というか、体型にもよるだろうけど、人はそこまで他人に興味が無いということがわかった。 誤解の無いよう補足しておくと、夏の薄着の季節や体のラインが出るような服装の時は、 社会のために着用するようにしている。

そして同じ時期同じ理由でメイクもやめた。朝から具合が悪く、とても化粧なんて出来なかったのだ。結果、これまた居心地の良さを知る。化粧をしていた頃、私は、日に何度も化粧が崩れていないかが気になっていた。特に、マスク下の崩れや夕方になると出現する目尻のしわのヨレ。当然それは、ノーメイクになった途端に気にならなくなった。人の目を気にしてメイクしていたはずなのに、することで人の目が気になっていたことを知る。 素顔を晒すことにはすぐに慣れた。素顔に自信があるわけではない。シワもシミも40年分ある。けれど、これもノーブラと同様、人はそこまで普段顔を合わせている他人様の顔にあまり興味はないのだと知る。

メイク用品はあらかた処分した。けれど「おめかし」に興味を失ったわけではないので、お気に入りの口紅ぐらいはとってある。


10年前の私ではとても考えられなかったノーブラノーメイク。その頃は、私にとって自分を「良く」見せることはとても重要だった。
今は「居心地よく」居ることが、私にとって最も重要だ。見た目は二の次である。だって体が辛いんだもん。仕方がない。
10年後は何が最優先になっているのだろうか。「息を吸うこと」とか? 死ぬのか、私?

 

本当に、生きていくのは大変だ。

 

 

初めて痔になった話

50も近くなって初めて「痔」になった。そして知った。

 

痔は、

痛い。とにかく痛い。なのに対処療法しかない。
自分には関係ない、なんて考えは通用しない。
予防はできる。予防が大事。

です。

 

以下は、私と痔くんとの「初めて」の記録です。

 

痔になる数日前。私はひどい便秘になった。といっても丸2日間でなかった、という程度だが。しかし、もとは毎日快便だった私にとって2日出ないというのはかなりつらい。便意はあるのにどんなにトイレで頑張ってもミリも出ないのは、非常に不快かつ苦しい状況だった。
出ないまま迎えた3日目の日曜日。今日こそはと思い、トイレに立てこもること1時間。それこそ死ぬ思いで成し遂げた。おかげでトイレから出たときは、足腰立たず生まれたての小鹿のようにブルブルと震え、全身汗まみれな状態だったけど。それでも、出たことの安心感すっきり感で、心からホッとしたものだった。

が、それもつかの間。

数日後、お尻に異変が。最初はなんか違和感程度だったのだけど、すぐに痛みになり、激痛になった。
いったい私のお尻になにが起こっているのか。恐る恐る鏡で(人には言えないような格好で)お尻を確認。
すると‥。
なにか出てる!
おっかなびっくり触ってみたら「痛゛っっっっツ!」
これは‥何‥?涙

 

本当に最初はパニックになりかけた。冷静になって痔だろうと推測できたのは、私が病院勤めでその辺の症状を多少は知っていたからだけど、自分と痔が結びついたときの衝撃たるや。一生なることはないと、深く考えもせず何故かそう思っていたから。

しかし、痔だと解ったところで痛みは解決しない。とにかく痛い。立ってても座ってても何してても痛い。痛すぎて、もはや全身が痛いような気になってくる。
藁にもすがる思いでドラッグストアへ車をかっ飛ばし(その実、お尻が痛いのでノロノロそろそろ運転)、恥などかなぐり捨てて店員さんに相談し、塗っても注入してもOKなタイプを購入。速攻で帰宅しヌリヌリ。すると、どうだ。驚いたことに痛みが引いていくのだ。良かった、本当に良かった。今度こそ本当に、心の底から胸をなでおろした。

が、やっぱりそれもつかの間。数時間ほどでまたすぐに痛くなった。薬で治ったわけではなく、薬の鎮痛作用が聞いている間は痛くないだけだった。それからは、痛くなったら塗るの繰り返し。薬が手放せない。それが次の日も、その次の日も。いつ治るかわからない恐怖に心折れそうだった。おまけに、その間にも生理現象はやってくる。ウンをするたびに、肛門を走る電流のような痛みに耐えなければならなかった。そして1週間ほど苦しんだのち、お尻から出ている「何か」が引っ込むのと同時にやっと痛みもなくなった。本当に、悪夢のような1週間だった。

痔になってから知ったのだけど、痔というのは、肛門付近に集まっている細かい血管(肛門静脈叢という)が、いきんだり長時間座ったままでいたりすることで、うっ血してしこりになってしまうこと。つまり、いきんだり長時間座ったままでいたりすれば=長く生きて生活してれば、そのリスクは誰でもあがるということだ。勝手に自分はならないと思っていたけど大間違い。それどころか、40過ぎて事務職になり日中ほぼ座りっぱなしの生活になった私には大いになる可能性があったのだ。
さらに言えば、ずっと快便で便秘とは無縁だったのにやはり40を過ぎてから少しづつ出にくくなり、これは病気かと思って医者に相談したところ、年取って消化管の動きが鈍くなるのは自然の摂理だと教えられたんですが、つまり、いきむことも多くなっていた。

遅かれ早かれ、痔にはなってたんですね。

後日、職場のアラフォーアラフィフの女子たちにそれとなくリサーチしたところ、半分ぐらいは経験ありだった。みんな、同じだったんだな‥。なんかちょっと嬉しかった。

今は、再発しないように、とにかくいろいろ気を使っている。
1時間以上は座り続けないこと。
水分をこまめにしっかりとって便通を整えること。
それでもダメそうなときは薬に助けてもらうこと。

できれば薬に頼りたくないし、もとより薬に頼ってまで体を若く保ちたいというわけでもないけど、そこは医者に諭された。便をちゃんと出すのに薬使うのはダメじゃないと。むしろ便が出なくなっちゃうほうが大問題だと。そして、必要以上にいきむのは絶対ダメだと。それはわかる。

なので、私の場合、「酸化マグネシウム」という便を柔らかくして出しやすくするお薬を体調に合わせて飲んでいる。

お尻、大切。

 

痔の最中、あっためるといくらか楽になったので重宝していた「よもぎパッド」

 

私の推し株① 千趣会

ネットショッピングが好きだ。食べ物、衣服、コスメ、家具、文房具、アニメグッズなどなど、ありとあらゆるモノをネットで買っている。目的があって探して買う場合もあれば、なんとなく目について衝動的に買うモノもある。とにかく、日用生鮮品と100均以外のものはほとんど全てをネットショップで買っている状態だ。そんな私のネット生活でお世話になっている会社の1つが千趣会である。

初心者が株を選ぶ際の基準の1つに「身近な会社である」ということをよく聞く。自分が普段使っているモノや利用しているサービスなどと関連した企業であれば、初心者でもいろいろとイメージしやすいということだ。

千趣会はその点が最初の選択理由であった。けれど、推す理由はまた違うところにある。

<私が千趣会を推す理由>
・商品のラインナップが自分の趣向と合っている
株主優待の内容

まずは商品。千趣会がネットショップで扱っている商品ジャンルは、洋服や食品、家具、文房具など幅広いが、そのテイストが私の趣向ととてもよく合うということ。買う予定がなかったものまでつい買ってしまうことも多い。そして、そんな私に嬉しい株主優待。年2回、お買い物券1,000円分が貰えるのだ。

推しに今後期待することは、商品クオリティーの継続とサステナブルな企業であること。その辺りがさらに好きっ!となったら、もっと貢ぐ=持ち株を増やすかもしれないし、逆に、そこが自分の推す方向と違ってきたらファン卒=売却するだろう。

 

この冬に出会って手放せなくなった、コットン混タイツ↓

www.bellemaison.jp

 

ちなみに2023年4月9日時点の含み益は、1,300円。これまでに推しからいただいたものは、お買い物券3,500円+配当319円である。

万歩の道も一歩から

歩数計を買って2ヶ月近くたった。結果はどうか。日々、体力の無さを実感している。なんなら、このところの気温気圧の変化ですこぶる体調を崩しているぐらいだ。歩数計をつけ、歩くことを意識したからといって、すぐに健康を手に入れられるわけではないのだ。当然だけど。

最近の歩数をまとめてみた。

15,758、9,421、7,959、5,333、7,957、6,453、7,488、7,677、7,011、7,537、7,770、7,473、8,684、7,725、4,518、5,215、9,675、8,093、10,040、4,929、2,013

平日は大体7,000台。休みの日は5,000を下回る。万を超えた日はいつもとは違う体力仕事をした日だ。

歩数計をつけ、体力増強の実感はまるでないけれど、意識しないとどれほど歩かないのかはかなり実感している。
そして実を言うと、体力的に目に見えた成果がないので心が折れそうにもなっている。

それでも続いているのは、とりあえず歩数計をつけて階段を利用するという事の単純さと、数字マジック。やはり、たくさん歩いたという数字を目にするのは多少なりとも気分が良いのである。

漫然と続けて心が折れる前に、次の目標を立てようと思う。というか、当初立てた「息切れせずに階段を上りきる」という目標が思いのほかハードで、いつまでたってもゼイゼイしているので目先を変えることにする。「万歩」である。

その名が示す忘れてはいけない大目標まずは平日。今のところ、日1、2回エレベーターに乗って7,000歩以上歩けているので、ここを万歩にしたい。かといって作戦はまだないのだが。世間が“新生活”となる4月。私も万歩デビューを飾れればよいなと思っている。